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2017/12/12 (Tue)

誰得だよ俺得だよ講座 【小説の書き方その1】

さぁまた始まっちゃいました、誰得俺得講座。
ブログ編はちょっと投げ出して、今回は小説の書き方をやってみようかと。
っと言っても赤髪の人はプロでも何でもありませんし、あくまでも紹介です。
正直これ書いている時って大体更新の誤魔化しなんですけど。

「絵のメイキングあるなら、小説でメイキングと言うか、書き方書いている人居ないのかな。」
みたいな呟きがツイッターで流れてきて、ちょっとびびっと電波キャッチしたので書いてみようかと。
そして紹介してみようかなーと思い出来上ったものです。
あくまでもメイキングであり、個人的にこだわっている部分が大半です。
小説書いてみたいなーと言う方にでも、普段こっそり書き方気になっている方にでも
少しでも参考になればと思います。

気になる方は是非お付き合い下さい(´ω`)
長文なところは通常運行でした。

拍手

誰得だよ俺得だよ講座 【小説の書き方その1】




 *赤髪の人流の小説の書き方 (準備編)



 ●大雑把な流れ
 赤髪の人はかなりの気分屋でもあるので、小説書く『前』に対してはあまり考えていません。

 1. ネタを思いつく
 2. 視点の選択
 3. 主役は誰にするか

 そして実行

 っと言う風になっています。割と簡単でしょう?簡単です。
 書き起こす前に色々設定してしまうと、そこで書いた気になって投げてしまうこと大半なので・・・。
 ほら、イラストでも参考資料とか読んで描いた気になるでしょう。アレと同じようなものです。



 ●ネタを思い浮かべる
 それはふとした妄想の始まり。決してその時他の方の小説や、絵を見ている時ではなく。
 流石に某イラストSNSの企画とかでは、寧ろする必要がある場合ありますが。
 今回は他の方に影響されることない独自のみで作り上げる『物語』に関して説明していますので。

 妄想は何処でも良いのです。仕事場で暇している時や、帰宅中自転車飛ばしている時でも。
 他の方の作品を見ていると、どうしても似たようなシーンやキャラが出るなどと影響されてしまいます。
 まぁ似たようなキャラクターとかってそこら辺に溢れ返っていますがねハハハ・・・。

 後はなるべく早く実行すること。中の人の記憶力は最悪なので尚更。



 ●視点の選択
 文章の視点はキャラクターからか、物語を語る方か選びます。
 「俺・私」と会話以外に入っている文章はキャラクター視点。
 それが入っていない文章はその物語には居ない誰かの視点となります。

 キャラクターからは
 【「そうかそうか」と返って来た感想をいとも簡単に受け止め、俺の肩を手で叩く。
  多少加減してくれているだろうが、こちらからしては充分に痛い。】

 →感情など入れやすいが、風景の様子を疎かにされがち

 物語を語る方からは
 【今まで帽子をかぶっていたから、肌にはなかなか当たらずに気が付かずにいたものか。
  男は動かしていた手を止め、どんよりと元気のない鉛色の空を見上げた。】

 →風景の様子は入れやすいが、人物の正体を明かしづらい(その者が何者なのか語れない為)

 小説を書く前に、視点を選択して決めた視点重視に書いて行きます。
 長所短所の意味が分からなければ、試しに一度両方書いてみると良いですよ!
 (例外を除いて)基本は途中から変更はしません。

※例外として、読んでもその者の正体が直ぐには分からないように
  物語を語る側からキャラクター視点になります。マビ二次創作のcrosswordでも稀にある、はず・・・!



 ●主役を誰にするか
 リアルである人に教わりました。「小説は大体一番最初に出てきた人が主人公だ」と。
 ・・・言っておくがアレは嘘だ。常識を引きちぎるのが大好きな赤髪の人だったりします。

 話は戻し、主役と言っても主人公だけではありません。
 各話によって主役を変えたりで、正直主人公すら影薄い時ありますし
 全く出ないと言うこともありますし。

 で す が、3人ほどの重要人物を投下することは毎度考えています。
 マビ小説となると、遠矢と柳火、あとギルドマスターとそのメンバーなどとなっています。
 主人公一人を無理矢理動かしているだけだと割と長生きしないんですよね不思議に・・・。

 

 まだ小説本編入っていないのにこんな長くなっているが大丈夫か?
 大丈夫だ問題ない、ただ理由述べているだけで考えることは非常に簡単だ。
 っと言うことで、次回は待ちに待った本文について書いて行きます。

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2011/08/23 (Tue) その他 CM(0)
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