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赤髪の人
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マビノギ鳥鯖の何処かに出現。
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2017/09/26 (Tue)

誰得だよ俺得だよ講座 【小説の書き方その2】

続いてしまった小説の書き方。
実はこれ2日で一気に仕上げたもので大分斑が、出来てます。

更に言えば文章書く専用クライアントからコピーで
「HTML」の修正面倒臭くてそのままです。流石に小説の時は直しますが。
まぁ<P>も便利っちゃ便利ですけどねブログじゃ違うのです。


っと、分からない方には普通に
「読みづらくて御免なさい直す気力が無いのです!」っと解釈して頂ければ幸いです。
それでは待ちに待った文章の書き方編を紹介します。

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誰得だよ俺得だよ講座 【小説の書き方その2】




 *赤髪の人流の小説の書き方 (文章の構成編)



 ●序章の最初の一文
 コレ!コレ凄く大切!っと聞いていますし実際思っていますハイ。
 とにかく、読者を引き寄せるのは此処。引き寄せるなら一文でガタンッ!と思わせるシーンを書く!

 恋愛ならいきなり頬引っ叩かれても良し、ファンタジーならいきなり闘技場で敗北しても良し。
 「何が遭ったし!」って言う文章書ければ、序章は意外と何とかなったりするものです。これマジで。
 序章だけではなく、その後でも序章と似たような勢いを持つ一文を書いていたり書いていなかったり・・・。

 ●続編の最初の一文
 よく聞きますが、「一行で詰んだ」っと言う話は少なくとも10名程から聞いた気がします。
 それは大体続きもので、序章の次の話に多いですね。そんな時はこれに限ります。

 その詰んだ最初の一文を綺麗に消してしまえば良いのです!
 嘘だと思いますか?赤髪の人は詰んだ時、大体これで解消されています。
 それでも浮かばない時は、序章丸ごと消して書き直すか、無かったことにしてそっとデータを消します。

 何故続きが書けないか?
 それは考えていたネタを序章で詰め込みすぎたか、終章で詰め込みすぎたのが原因でしょう。
 肝心の続きでネタが無ければ、中身の無い文章で終章まで持って行くことは出来ません。
 簡単に言えば、序盤や終盤は確かに力入るけど、続きも愛してあげて!ってことです。

 ●会話文について (1)
 会話のやり取りも時には大切ですね。ですが、そこまで大切なものだとは考えていなかったりします。
 もし会話ばかりの文章書くことがあれば、きっと無口な人物は姿現すことはないでしょう。
 何故なら、その無口な人物で会話が絶たれてしまうからです。割と盛り下がりますし!

 先ほど記した通り、赤髪の人にとって会話文はそんな大切なものと考えていません。
 続いても4行ほどが稀にある程度で、ほとんどの会話は1~2行で文章へと入ります。
 その方が背景も、人物の行動も、戦闘シーンなんてものも沢山書くことが出来ますからね!

 ●会話文について (2)
 身の回りやアニメなどはよく人物が喋りますが、余計な言葉は全て省いています。
 歓声、他人からの声、呻き声、悲痛な叫び、云々カンヌン。
 カッコを使ってまで入れる台詞でなければ全て文章へと変換してしまいますので・・・。

 会話文を入れる時、本文とは1行又は3行空けている為、そんな改行すると気が遠くなるほど長くなります。
 赤髪の人の小説で、会話省いても充分クソ長いと思われているでしょうけど!自覚してますよ!
 正直悲鳴とかどう文字に表せばいいのか分からないだけなんですけど、ですけど。
 文章中に「うっ・・・」と図星さされたような様子入れるのは、面白身があるのでよく使います。

 ●無言の時の点の数と位置
 「・・・・・・。」とか異常なほど頻繁に使用する赤髪の人ですこんにちは。無口キャラとかよく登場しますし・・・。
 点の数は、普通6個らしいですよ奥さん。しかも「…(三点リーダ)」使うんですって!
 えぇ、三点リーダなんて赤髪の人の小説には存在していません。
 三点リーダなんて無かったんや!

 赤髪の人が使用するのは「・・・」を半角にしたぐらいなんですよね。そして完全無言の場合が6個。
 会話の途中に入れられる「・・・」は3個です。
 位置は、少々考えていたり言うことに躊躇っている場合は会話前に。 例 「・・・何を?」
 後ろに付ける場合は、静かに問う時、又は言葉を濁す時に付けています。 例 「何を・・・?」
 ・・・多分!

 

 何かやたら文章が荒ぶってきましたが、ただの夜のテンションでした。
 昼に見直してちょっと恥ずかしいよこれ!

 

 ●時と場所変われば改行
 会話文よりも更に改行しているのはズバリコレ。時間とか、場所がガラッと変われば開けています。
 学校から帰宅するなら、校門を出るまでで一度切り、次のシーンは自宅でベッドにダイブするなど。
 赤髪の人の場合、3行・5行・10行ぐらい空けています。個人差ありますが、奇数の方が見栄え良いんですよ。

 ●次の話に移る時の切り方
 よく「どこで区切ればいいのか・・・」と一つの話が永遠と続いてしまっていることがあります。
 えぇ、赤髪の人にもあります。赤髪の人のように行き当たりばったりな小説書きだと尚更。

 区切るのは長編のアニメと同じで「この後どうなるのか」と興味引き立たせる辺りで区切ります。
 いきなり現れた謎の来客、いきなり飛んできた怒声。
 だけどたまには区切り良く終わってくれます、きっと!
 ・・・これガチで行き当たりばったりで書いている奴だなと思われそうです否定しませんが。


 

 ●書き綴る中で元気にさせる話
 序盤は読者の興味は元気ですが、どうも中盤で退屈に感じて仕方ありません。
 ただ淡々に書いていてはお互いのモチベ保てず、そこで投げてしまうことが多いです。

 そんなこと言いながら赤髪の人本人もここ3ヶ月ほどメインな長編に取り掛かっていませんが。
 見たところネタに詰まった訳じゃ無くてYの字で迷ってそこで止まっていましたしー!

 ・・・つまり、マラソンと同じようなもので序盤は元気よくスタートしたものの、途中リタイアするのと同じこと。
 謎も投入している方は、迷宮のように迷いながら出口を探して道理を通す訳です。

 その中で、ちょっとした水分補給宝箱を投入すると、これまた元気になるもの。
 小説を書いている途中、「あ、このような話入れてみたいな」と思ったら入れてみるべきです。
 まぁそれでペケで入れなかったネタも大量にある訳ですがフヘヘ・・・。



 実はあと2つ記事に出来るほど書いています。2日でよく頑張ったな俺・・・。
 この勢いを是非マビの長編小説にもぶつけて欲しいものだと思いますえぇ。
 っと言うか最近マビにすらINしてなくねアレ?

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2011/08/24 (Wed) その他 CM(0)
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