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赤髪の人
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2017/10/21 (Sat)

誰得だよ俺得だよ講座 【小説の書き方その4】

っと言うことで小説の書き方ラスト!
こんばんは、赤髪の人デス。

最近何だかんだでツイッターしつつマビを楽しんでいます。
そしてブログ更新しろとの言葉も頂いています、ネタはあるけど。
次回からは普通にプレイ日記書いていきますよ。

戦闘に必死でSS撮れないのは健全ですけど。

っと言うことで、小説の書き方ラスト行ってみましょー!

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誰得だよ俺得だよ講座 【小説の書き方その4】




 *赤髪の人流の小説の書き方 (更新のモチベとヒント)



 ●主人公が戦士とは限らず
 ファンタジーであれば、主役で一番無難・・・いや、王道なのは戦士や騎士などが多いでしょう。
 が、泥棒かもしれませんし、ヒーラーなのかもしれません。魔物を操り人を襲う戦士も中にはいますし。
 戦士は戦士でも、戦いすら嫌がって盗賊の如く逃げる戦士かもしれません。

 つまり何が言いたいって、主人公が勇者と言うのも良いですが、もっと色んな色混ぜて良いのです。
 例え主人公が大魔王であっても、寧ろ読者の興味を強く引き付けると思いますし。
 俺のマビ小説では弓がちょっと扱えるけどガチで一般人な主人公ですけどねー。

 ●最強設定なんて論外
 よくあるでしょう、いつの間にか急激に強くなる主人公、弱点などほとんど見えない主人公。
 見知らぬ技をサクサク避けるだの、罠も華麗に避ける。まさに主人公の思い通り!
 んな話ある訳ねぇだろぉ!!ってことで、いくら力あろうがつまらなくさせるだけなのです。

 何が嫌い、弱点とまではいかずとも基本主人公は人間ですし、嫌いな物一つ二つあります。
 
世の中にはギャップ萌えってものがあってだな・・・。
 まぁたまに赤髪の人も設定面倒臭くなって思い出したように書きますハイ。

 ●意味無く人を殺すのは避ける
 名の無い兵士ならまだしも、名のある兵士とか実は好きだと言う読者さんがいるかもしれませんよ?
 アニメでもよくありますが、「このキャラ好きなのにうおぉー!」と嘆く人割と多い。敵キャラだと尚更。
 某小説サイトリンク集のアンケートでもそのような意見が多いとか何とか。
 悪いことしたら牢屋へポンと入れて暫く大人しくして貰っています。

 ●キャラ設定は書けない
 書かないのではない、書けない!赤髪の人はキャラ設定書くにも頭抱えて投げ出す。
 っと言うのも、キャラ設定に書いて良い範囲の限度が分からないんですよね。

 ・・・つまり何が言いたいかと、人物の設定と言うのは書いていく内に付け足す派です。
 「こんな設定あったら面白そう!」だの「実はこんな奴で」と書いて気がついたら妙にキャラが濃くなったり。
 
もうキャラ紹介とか無くて良いんじゃね。

 ●一話に登場する人は出来ても3人まで
 やっぱり一部例外がありますが、とにかくキャラクターの特徴を掴むにも時間かかります。
 物語を語る視点であると、とにかく一人紹介するにも時間かかる!
 口調、容姿、性格、その他云々を4人も5人も書いていられません一部例外を除き。
 自分の頭の中では、一つの話に3人までしか覚えられないのでそれぐらいが限度なのです・・・。

 ●タイトルはどうするか
 初めは無題、書き終えてから適当に一文取って付けるのが多いですね。
 どうも最初にタイトルを付けると、それに縛られ変な方向へと話が曲がっていくので。
 小説に限らず、ブログでも無題で自由気ままに書いて、その後にタイトルを付けています。

 ●あとがきはどうするか
 「やっと小説書き終えた!さぁこの後はあとがきで言い訳を・・・!
 読者さんは本文があればあとがきなんて
 「ぶっちゃけどうでもいい」です、読まれることはありません。
 ってことが発覚したその日から面倒臭くて頑張っても2行(しかも本文に全く関係ない文)書くのが精いっぱいです。某有名な小説家さんのあとがきとか大好きですけどね、本文に全く関係無いしあとがきの場所もフリーダムだし!

 ●小説の書き方紹介のあとがき
 眠すぎてしぬ。

 

 かなりの確率で書き漏れがあると思いますが、とりあえずここまで。
 質問された時はちょこちょこ付け足すかもしれませんね。無いと思いますけど!けど!

 かなりの長文にも関わらず最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

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2011/09/06 (Tue) その他 CM(0)
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